マカオのカジノ・マナー&ルールについて

年齢制限

マカオのカジノは24時間営業で、21歳以上ならば無料で入場できます。年齢の基準を満たさない場合は入場を拒否されることがあります。場所によってはパスポートの提示を求められることがありますが、リスボアやサンズなどではチェックがありません。もし何かの必要があってパスポートをカジノに持っていくならば、肌身離さず、紛失に注意する必要があります。クロークなどには預けないほうがよいでしょう。

 

服装

マカオのカジノでは特に特別な服装が必要なわけではありません。普段着でOKです。 ただし、ビーチサンダルやハーフパンツなどあまりにもカジュアルな格好は避けるべきです。

 

手荷物の預け先

バッグなど大きめの手荷物がある場合は、カジノの入り口で、クロークに預けることを求められることがあります。この際、言葉が通じないと、あっち行けのような仕草に見えることがありますが、追い払われているわけでなく、荷物を預けることを要求されているだけですので、傷ついて帰らないようにしましょう。クロークはカジノによっては判りにくい場所にあります。また、カジノ内は写真撮影禁止になっていて、カメラなどもクロークに預けることになります。

 

チップと現金

マカオのカジノでは、カジノチップが使われています。プラスチックでできたコインのような形をしており、現金の替わりに、バカラや大小などのボードゲームに賭けることができます。色ごとに金額が違うので、注意してください。現金をチップに替えるには、カジノの中にあるチップ交換所(籌碼兌換處)で両替できます。パチンコの景品交換所のような場所で、現金を渡すと、適当なセットにしてチップを渡してくれます。例えば、1000香港ドル渡すと、100香港ドル分のチップが10枚といった感じです。50香港ドルのチップが多めにほしいなどの希望がある場合は、現金を差し出すときに申し出てみましょう。なお、いちいち両替するのが面倒だと言う方は、香港ドルまたはマカオパタカの現金そのままでも賭けることができます。現金は、ボードの指定された位置に、そのまま置けば、それでベットされた(賭けられた)ものとみなされます。もし、当りがくれば、金額を計算して、元本を含め「チップで」返してくれます。外れれば、当然現金はテーブルの中へ吸い込まれ、何もおきません。カジノで遊んだ後、チップが余ってしまった場合は、チップ交換所で現金に交換してもらえます。

 

※スロットマシーンで遊ぶ場合にも、両替が必要です。マカオのスロットマシーンは2香港ドルをそのまま機械に入れる仕様になっており、2香港ドルコインを山と持っている人はあまりいないでしょうから、カウンターで交換してもらいます。あたりが出た場合も、カウンターで両替してもらえます。また、ヴェネチアンマカオには、テーブルゲームの遊び方を練習できるコーナーがあり、無料でレッスンを受けることができます⇒会話は英語のみ。また、現地旅行代理店に申し込めば日本語でカジノを勉強できるツアー(有料)に参加することも可能です。在マカオの日系旅行社サウスチャイナマカオトラベルの場合、サンズマカオ内で日本のカジノ学校講師による講座の申し込みができます。初心者は経験者に教えてもらったり、体験レッスンに参加するなど、勉強してから本番に臨むのが大切です。また、同じゲームでもテーブルによって(最低掛金)が違います。


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